2016年1月30日土曜日
第三回「 山田太郎のメディアフォーラム」のご案内です
この度、参議院議員の山田太郎先生と表現の自由を考える機会を設けることを目的とした「山田太郎のメディアフォーラム」の第三回目を開催する運びとなりました。
私ども女子現代メディア文化研究会も協力団体としてお手伝いいたします。
第三回目のご案内です。
●第三回「山田太郎のメディアフォーラム」
[日時]2016年2月14日(日曜日) 16:00〜17:30 時
※受付 15:40時〜
[場所]TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原 カンファレンスルーム3C
(東京都千代田区外神田1-7-5 フロントプレイス秋葉原)
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-akihabara/access/
[テーマ]軽減税率と有害図書制度
[費用]フォーラムは無料、懇親会は実費(飲み放題3,000円程度)
[定員]70名(先着順)
[主催]山田太郎事務所
[協力]うぐいすリボン、女子現代メディア文化研究会
エンターテイメント表現の自由の会(AFEE)
[お申し込み]http://taroyamada.jp/?p=8468
上記webサイトのお申し込みフォームからお願いいたします。
※懇親会(18:00〜)の詳細はお申し込み頂いた方に後日ご連絡します。
以上、ご興味をお持ちの方はぜひともお越しくださいませ。
2015年12月12日土曜日
第二回「 山田太郎のメディアフォーラム」のご案内です
この度、参議院議員の山田太郎先生と表現の自由を考える機会を設けることを目的とした「山田太郎のメディアフォーラム」の第二回目を開催する運びとなりました。
私ども女子現代メディア文化研究会も協力団体としてお手伝いいたします。
第二回目のご案内です。
●第二回「山田太郎のメディアフォーラム」
[日時]2015年12月31日(木曜日) 16:30〜18:00 時
※受付 16:10時〜
[場所]東京ベイ有明ワシントンホテル リンドウ
(東京都江東区有明3-7-11)
http://washington-hotels.jp/ariake/access/
[テーマ]表現規制問題2015年を振り返り2016年を占う
[費用]無料
[主催]山田太郎事務所
[協力]うぐいすリボン、女子現代メディア文化研究会
エンターテイメント表現の自由の会(AFEE)
[お申し込み]http://taroyamada.jp/?p=8327
上記webサイトのお申し込みフォームからお願いいたします。
※詳しくは「参議院議員山田太郎公式webサイト」をご覧くださいませ。
以上、コミケ最終日のお忙しい時期とはなりますが、ご興味をお持ちの方はぜひともお越しくださいませ。
追記(12月22日):12月31日を「火曜日」と表記しておりましたが、「木曜日」の誤りでした。失礼いたしました。
2015年11月12日木曜日
第一回「 山田太郎のメディアフォーラム」のご案内です
この度、参議院議員の山田太郎先生と表現の自由を考える機会を設けることを目的とした「山田太郎のメディアフォーラム」を開催する運びとなりました。
私ども女子現代メディア文化研究会も協力団体としてお手伝いいたします。
第一回目のご案内です。
●第一回「山田太郎のメディアフォーラム」
[日時]2015年12月1日(火曜日)
15:00〜17:00 時 ※受付 14:40時〜
[場所]参議院議員会館 102会議室(東京都千代田区永田町2-1-1)
[次第案]
1.フォーラムの目的と今後の進め方(山田太郎)
2.TPP著作権非親告罪化を受けての対策(内閣官房・文化庁)
3.韓国視察報告(山田太郎)
(著作権非親告罪化、アチョン法、ゲームシャットダウン法)
[費用]無料
[主催]山田太郎事務所
[協力]うぐいすリボン、女子現代メディア文化研究会
エンターテイメント表現の自由の会(AFEE)
[お申し込み]http://taroyamada.jp/?p=8221
上記webサイトのお申し込みフォームからお願いいたします。
※詳しくは「参議院議員山田太郎公式webサイト」をご覧くださいませ。
以上、ご興味をお持ちの方はぜひともお越しくださいませ。
2015年9月21日月曜日
アグネス・チャンさん殺害予告の報道につきまして
9月21日に、アグネス・チャンさんの公式ツイッターに殺害を予告するコメントが書き込まれていたとの報道がありました。
容疑者が「児童ポルノ」を認めることをアグネスさんに求め、応じないならば暴力に訴えることを旨とする内容です。
自らの意見と異なる意見を持つ他者を暴力により服従させようとすることは、現代の民主主義社会にあっては断じて許されない卑劣な行為です。意見が異なり異論があるならば、暴力に訴えるのではなく議論を行うべきです。
私ども女子現代メディア文化研究会は、「児童ポルノ禁止法」(正式名称「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」)において「児童ポルノ」には創作物全般(漫画、アニメーション、コンピュータゲーム、イラストレーション、グラフィック等のデザイン、絵画、彫刻、インスタレーション等)を含めないことを求めてまいりました(参照:「児童ポルノ禁止法」改正案について修正を求める意見書)。
一方で、製造過程に実在の児童への実際の人権侵害を伴う内容の「児童性虐待記録物」としての「児童ポルノ」は適切に取り締まりが行われること(ただし、私どもは「児童ポルノ」という呼称は混乱を招くので「児童性虐待記録物」という呼称を用いるべきであると考えております)、また、何より「児童ポルノ禁止法」が被害に遭われた児童の方が救済される救済法となることを求めてまいりました。
「児童性虐待記録物」としての「児童ポルノ」ならば、私どもは一切認めてはおりません。そしてくり返しますが、暴力により他者を服従させようとする行為は、私どもは断じて許すことはありません。
この度の殺害予告事件につきましては、一日も早い解決を求めます。
以 上
2015年9月21日
女子現代メディア文化研究会共同代表
山田久美子
水戸 泉(小林来夏)
賛同団体
特定非営利活動法人うぐいすリボン(9月22日付)
メディア文化の自由を考える中国・四国の会(9月22日付)
表現規制を考える関西の会(9月22日付)
まなちゃ会(9月23日付)
AFEE(9月23日付)
水戸 泉(小林来夏)
賛同団体
特定非営利活動法人うぐいすリボン(9月22日付)
メディア文化の自由を考える中国・四国の会(9月22日付)
表現規制を考える関西の会(9月22日付)
まなちゃ会(9月23日付)
AFEE(9月23日付)
2015年3月15日日曜日
「TPP著作権条項に関する緊急声明」の賛同団体となりました
女子現代メディア文化研究会は、TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム様の「TPP著作権条項に関する緊急声明」の賛同団体となりました。
声明はこちらです。
http://thinktppip.jp/?p=519&lang=ja
賛同団体はこちらです。
http://thinktppip.jp/?p=624
2014年9月23日火曜日
当団体の共同代表山田がシンポジウムに登壇します
シンポジウム 「表現の規制と自由 —— ろくでなし子逮捕事件、そして、身体表現のポリティクス」
今年7月、芸術家で漫画家、そしてコラムニストとして活動しているろくでなし子さんが「わいせつ電磁的記録媒体頒布罪」で逮捕されました。そのアート活動の一環として自分の女性器の3Dスキャンデータを配布したというのがその理由です。
また8月には、愛知県美術館で開催されていた「これからの写真展」で鷹野隆大さんの写真作品がやはり警察からの〈指導〉により、作品展示の方法を変更するという事件が起きました。この二つの事件は、表現活動に対し公権力が介入する事例として、現在の政治、社会、経済、文化の中でどのように関連付けることができるのでしょうか?また、表現の自由と規制、特に猥褻物と芸術との関係をどのように考えることができるでしょうか。
本シンポジウムでは、最初にろくでなし子さんの事件を中心に、その法的な問題を理解した上で、社会学、政治学、美術史、ジェンダーなどの文脈やアーティストの実践から徹底的に議論します。
■ 概要
日時:2014年10月5日(日)14:00-18:00
会場:東京藝術大学北千住キャンパス スタジオA
住所:東京都足立区千住1-25-1
定員:100人 (定員に達し次第締め切ります)
お申し込み:件名を「表現の規制と自由シンポジウム参加申し込み」とし、氏名(ふりがな)、ご所属/肩書き、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上お申し込み下さい。
(本シンポジウムは東京藝術大学及び現代美術政治研究会の教育・研究活動の一環として開催されます。入場は無料ですが、学内の教員・学生の入場を優先いたしますので、あらかじめご了承をお願いいたします)
申し込み/お問い合わせ先:art.politics.studies@gmail.com
主催:現代美術政治芸術研究会 狩野愛(東京芸術大学大学院博士後期課程) 東京芸術大学大学院音楽文化学芸術環境創造領域毛利嘉孝研究室
助成:武藤舞音楽環境創造教育研究助成金
■ 登壇者
ろくでなし子(造形作家、漫画家、コラムニスト)
山口貴士(弁護士、ろくでなし子弁護団メンバー)
木下直之(文化資源学、東京大学大学院教授)
山田久美子(女子現代メディア文化研究会)
平川麻紀(弁護士)
小倉利丸(経済学、富山大学教授)
柴田英里(アーティスト、文筆家)
BARBARA DARLINg(アーティスト)
毛利嘉孝(社会学、東京藝術大学准教授)
狩野 愛(アートアクティビズム研究、東京藝術大学大学院博士後期課程)
詳細は東京藝術大学のWebサイトで
2013年11月12日火曜日
当団体が北海道新聞様から取材を受けました
女子現代メディア文化研究会は、「児童ポルノ禁止法」について北海道新聞様から取材を受けました。2013年10月28日の朝刊に、共同代表の山田のコメントが掲載されました。
記事はこちらです(↓)
・北海道新聞2013年10月28日朝刊「ニュースを掘る」(1.1MB)
記事はこちらです(↓)
・北海道新聞2013年10月28日朝刊「ニュースを掘る」(1.1MB)
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